外反母趾の専門家にお会いしました
整形外科学会の「外反母趾」に対する考え方

今、中村さんが持ってるのが日本整形外科学会が刊行している
「外反母趾診療ガイドライン」というものです
つまり外反母趾で整形外科に行くと、この本に則って治療が行われます
しかし、この本にはほとんど有効な治療法は掲載されていません
実は外反母趾と言うのは、整形外科学会では病気として認められていないらしいのです
「症状」というよりも「状態」のようなイメージ
なってしまったものは仕方が無い、つまり視力低下と同じような感覚なのです
さらにこのガイドラインにおいての外反母趾の定義は「曲がってること」
何度曲がっていれば外反母趾という規定はなく、とても曖昧な判断なんです
さらに言うと、痛い痛くないは外反母趾の判定基準にはならないのです
そんな感じで、あまり病気として認められていない外反母趾ですので、
整形外科に行ってもあまり有効な治療はしてくれません
整形外科で行われる外反母趾の治療は
・ 痛み止めの処方
・ こすれによる皮膚炎の処置
ぐらいのもので、ひどくなると手術を勧められます
逆に言えば、西洋医学の考えではこのぐらいのことしか出来ないのです
こういう現在の外反母趾に関する医療の取り組み方に対し、
中村さんや、中村さんの協力者である整形外科の先生は憤りを感じておられます
だからこそ、自分の外反母趾改善プログラムをより多くの人に広めたい、
そして一人でも多くの外反母趾の方の笑顔を増やしたい、そう願っておられるんです
医者も知らない外反母趾の正しい治し方 メニュー
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